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Fine Dine Discovery=チェコ編=のご案内

ハンガリー~クロアチア~スロヴェニアと中欧ワインパールロードを旅してきたFine Dine Disvcoveryの第4弾のテーマは、チェコです。チェコと聞いて私たち日本人が思い浮かべるのは、ヨーロッパの古都たる重厚で美しい建造物にいろどられた町の姿、そして「プラハの春」を代表する激動の歴史、誇り高きスラブ民族、などではないでしょうか?
ヨーロッパの真ん中に位置するチェコ共和国は、古くはビザンチンとローマ帝国の攻防から共産党主義の末期まで激動の歴史に翻弄されながらも、独自の歴史、文化遺産を守り続けてきました。中世そのままの街並み、古城、要塞、ユダヤの遺構など、12か所がユネスコ世界文化遺産に認定。その他にも世界の歴史を物語る多くの文化遺産が、博物館や自然博物館の中に保管されています。また、多くの偉大な音楽家を輩出した国でもあり、ドボルザーク、スメタナなどは日本でも大変人気のあるクラシックの大作曲家です。
今回のイベントでは、在日チェコ共和国大使館・チェコセンター観光部の協力を得て、美しい映像とクラッシック音楽、そして日本ではまだまだ入手の難しいチェコワインの魅力をご紹介いたします。

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■DATE:9月26日(水)19:30-22:00

  ■PLACE:Copon norp(原宿) http://www.coponnorp.com/

  ■PRICE:¥8,500(TAX込)


  お申込はこちらから>>

チェコは、一人当たりのビール消費量が世界一とビールで有名な国ですが、ワイン造りの歴史は9世紀にまで遡ります。 中東欧独特の土着品種に加え、国際的な品種のワイン生産も盛んで、その質の高さから、ヨーロッパのみならず世界のマーケットで注目を集めつつあります。チェコワインの美味しさを、一緒に発見してみませんか?テイスティングセッションの後は、大使館シェフのレシピによるチェコの郷土料理とワインのマリアージュお楽しみいただきます。
みなさまのお越しをお待ちしています!

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by tanoshimu-wine | 2012-07-31 22:00 | Fine Dine Discovery

うっちゃんじゃない人の焼きソバ@うっちゃん

新宿に出かけるとほぼお約束のように立ち寄る、思い出横丁の「うっちゃん」。何故なら主人がうっちゃんの焼きソバの熱狂的ファンなんです。ところがっ!うっちゃん不在の日もあるのですねー。さあ、うっちゃんの弟子(?)の焼きソバはどんなもんでしょうか?
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私は塩があまいと思う。ソースの味が勝っているような。うっちゃんは、塩使いの達人なんですよ。主人曰く、「湿気がある。パラリ感が足りない。」そうです。ふーん、なるほど。
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by tanoshimu-wine | 2012-07-30 23:50 | @酒場

ロングラン暑気払い@自由が丘

間と書いて「あわい」と読むそうです。学生時代の仲間の暑気払い会に友人が予約してくれた居酒屋@自由が丘は、びっくりするほどの大繁盛店でした。6時過ぎに入店すると、すでにマダムグループの賑やかなお食事会(?)がいくつも開催されており、OLさんやビジネスマンのグループ、若いカップル、オヤジ2人連れなど次々と客層を変えながら、席が空くことがありません。一時はお店のドアの前に行列ができていたほど。侮れない居酒屋だったのですねー。確かに、お刺身を始め、軍鶏料理の数々や創作和食系もどれも美味しくリーズナブル。生ビールからサワー、日本酒へと進んだ私たちは、すっかり腰を落ち着けてしまいました。
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この日は単なる暑気払いではなく、学生時代からの大親友のフィアンセを紹介してもらうという機会でもありました。二人のあまりにも幸せそうでラブラブな姿、本当にうれしくてノックダウンされちゃいました。これからは彼女も含めて、私たちの物語を紡いでいきたいな、と思います。心からおめでとう!
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by tanoshimu-wine | 2012-07-28 15:34 | @レストラン

ピノノワール@オレゴングリル

Wine Village Tokyo主催のテイスティングイベント「ピノノワールの多様な世界」に行ってきました。「ピノノワール3大産地を飲み比べて、世界のピノノワールと過ごす贅沢な時間」というキャッチフレーズ、ピノLOVERの私には抗いがたい魅力があります。3大産地は、ブルゴーニュ、オレゴン、ニュージーランドなのかなー。
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会場は、つい先だってFISH BANK TOKYOでのディナーの後に立ち寄ったOregon Bar&Grill。汐留シティセンタービルの42Fにある、夜景の素晴らしい大箱レストランです。ワインのインポーター20社が小さなブースを構え、ピノノワールを中心としたお勧めの取り扱いワインを並べていて、好きなだけテイスティングをできるというシステム。参加者は2-300名?すごい活気で、一時は身動きできないほどでした。ちゃんと下調べをして、出展ワインのいいもの(高いもの)からテイスティングしていく人も多かったようです。私達はテーブルにスペースを確保して、近場のワインを攻めるというやや消極的スタイル。
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前回のWine Village Tokyoのイベントに比べて、お料理がかなりハイレベル。白と赤、それぞれに合わせたプレートが出ました。ワインは20種類くらいテイスティングできたかな?心に残ったのは・・

①Domaine Thibault Liger-Belair Nuit-St.-GEorges 1er Cru Les St.-George
(ジェロボーム)
②Ngeringa Pinot Noir 2007(A WINES)
③August West Graham Family Vineyard Pinot Noir 2009(ilovecalwine)

美味しいピノを堪能した後、新橋駅前のオヤジ酒場で生ビールを飲んで帰りました!
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by tanoshimu-wine | 2012-07-27 15:08 | ワインワインワイン

ゲヴェルツで暑気払い

赤坂のビルの上にこんなお店が?・・という意外性のあるワインレストランCielo。1フロアに2-3軒しかない小さなビルのお隣はスナック(って今は言わないのかな?)ですし、Cieloもモダンなインテリアながら窓からの風景がどことなくワインにそぐわないような。。。
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お勧めのコース料理は、小さなポーションでたくさんの種類をいただけるスタイルでした。どれも素材が吟味されていて、ほど良く手をかけられていて、ワインに合うように練られています。これまた意外なほど(失礼!)美味しい!

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最近では、「もうちょっと食べられるかな」くらいのこういうコースが嬉しい。身体に優しい感じがします。とか言って、「たっぷりの赤ワインで煮込んだワインレストランならではのカレー」なんてものを、追加オーダーして食べちゃったのですが。こちらは意外と普通。赤ワインよりスパイスが勝っちゃうんですね。

TRIMBACK Gewurztraminer 2009
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ワインレストランを謳うだけあって、ワインのラインナップはなかなかのもの。友人ご所望のイタリアワインの中から私が選んだアルネイスだけが何故か在庫切れで、アルザス追憶のTRIMBACKのゲヴェルツをいただくことにしました。私的にはラッキー!!と思っていたら、友人が思いっ切り気に入ってしまいました。そうですよ、ゲヴェルツはアロマティックで旨みもあって、ほんとに美味しいんですよ♪

BRUNO GIACOSA Nebbiolo D'Alba 2009
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次こそイタリアね、ということで選んだのがこちら。ジャコーザはクラシックで、大好きな作り手です。バローロやバルバレスコでなくても十分にエレガントで美味しい。力強さと旨みがあり、ゆったりといただけるワインでした。

おしゃべりの話題は尽きず、楽しく美味しい赤坂暑気払いの夜でした。
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by tanoshimu-wine | 2012-07-26 19:07 | @レストラン

巴蜀の麻婆豆腐ランチ

個人的な好みから言えば、こちらの麻婆豆腐がどこよりも美味しいと思います。岩本町の巴蜀(ハショク)。強烈だけれども麻と辣のバランスがよく、たっぷりの油なのにもたれない。ご飯がいくらでも食べられる、いいお味なんですよね。午後からの小伝馬町での打ち合わせの前に、一駅手前で降りて、ランチに伺いました。1年ぶりくらいかなあ?変わらぬ美味しさとご主人(何度か飲んだこともある知人です)の様子に、うれしいランチでした。
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by tanoshimu-wine | 2012-07-26 13:57 | おいしいものあれこれ

蕎麦で飲む

久しぶりの休日銀座ショッピングの帰り、「たまには酒場じゃないところで飲もうよ~」と主人を誘い、小奇麗なお蕎麦屋さんへ。蕎麦味噌やキンピラ、お好みでいくつか揚げてもらった天ぷらをつまみに、のんびりと生ビールと焼酎をいただきました。締めは、野菜天つきのお蕎麦で。期せずして炊き込みご飯もついてて、すごいボリュームです。揚げたての天ぷらも真っ白な更科蕎麦も美味しくて、しみじみと、日本人だなあ。そして、お蕎麦で飲むなんて私たちも大人になったなあ。。と感じた次第です。
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by tanoshimu-wine | 2012-07-26 13:47 | @酒場

■■2012年7月度「たのしむ・ワイン」レッスン■■

夏も本番。このシーズンに飲む機会のぐっと増えるスパークリングワインについて、整理して学びました。テイスティングも、スパークリング3種類。シャンパーニュ、カヴァ、プロセッコの違いを確認してみました。

①Bruno Paillard brut premiere cuvee NV

産地 : フランス(シャンパーニュ)
品種 : ピノノワール、シャルドネ、ピノムニエ
アルコール度 : 12%
輸入元参考価格 : 7,350円
★ブルーノ・パイヤールは戦後(1981年)誕生した唯一のシャンパンメゾンとのこと。一番搾りの果汁のみを使用するので、" プルミエール・キュヴェ"の名前が付けられているそうです。フレッシュ、繊細、ピュア、エレガント、タイトなシャンパーニュ。泡立ちが細かく柔らかく、口当たりがとても良いのですが、アフターが意外なほど長く、ゆっくりと楽しめます。シャンパーニュらしいイースト香(湿った食パンの香り、とコメントした生徒さんに脱帽!)がしっかりとありました。

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②Bodegas Muga Cava Conde de Haro

産地 : スペイン(ペネデス)
品種 : チャレッロ、パレリャーダ、マカベオ
アルコール度 : 13%
輸入元参考価格 : 3,150円
★細かく綺麗な泡が元気に立ち上ります。熟したグレープフルーツやオレンジの皮、ヴァニラ、ハーブ、蜂蜜など、さまざまな香りがあります。味わいは、酸も果実味もミネラルしっかりとあり、力強く豊か。

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③Riondo Prosecco Extra Dry DOC

産地 : イタリア(ヴェネト)
品種 : プロセッコ
アルコール度 : 13%
輸入元参考価格 : 2,278円
★熟したリンゴや洋梨、桃などのアロマティックな香りを楽しめるこのプロセッコは、パーカーポイント90点をつけています。泡はきめ細かいけれど、やや弱めでゆっくり。「ジュース感覚で飲める」とコメントした生徒さんがいらっしゃいましたが、まさに摩り下ろしリンゴのような、フレッシュな酸味と甘味のハーモニーです。

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お食事と一緒に、赤も1本・・・

④Majella The Musician 2009(金曜クラス)
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⑤Alejandro Fernandes Dehesa la Granja 2005(土曜クラス)
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合わせたお料理は・・・

①フランス土産のチーズとフォアグラ、サラミ、シュークルート添え
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②イワシ、ナス、トマトのプロヴァンス風重ね焼き(金曜クラス)
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②カジキのプロヴァンス風オーブン焼き(土曜クラス)
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by tanoshimu-wine | 2012-07-25 17:36 | 「たのしむ・ワイン」クラス

スカイツリーと夜景のオザミ

ソラマチデートの後は、ブラッスリーオザミ@ソラマチで、ワイン仲間9名のディナー会。ガラス張りの店内からは、間近にスカイツリーとその背後に広がる東京の夜景を眺めることができます。パリのブラッスリーそのまま、といった雰囲気ですが、照明に規制があるそうで、窓側はほの暗くロマンチックな雰囲気です。
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オザミではいつも、お料理もワインもお任せ。この夜も雲丹のムースに始まりオザミ和牛とレバーのグリルまで、お料理とワインのマリアージュを楽しみました。7本いただいたワインの中のお気に入りは・・

Marcel Deiss Riesling 2009
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アルザス帰りのワタクシ。Marcel Deissはもともと大好きですが、リクヴィールからリボーヴィレへ向かうバスの中からワイナリーを見たこともあり、ことさら今は思い入れがあります。エレガントでピュアなワインでした。

Domaine Courbis Cornas Les Eygats 2004
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コルナスなんて久しぶり!果実味豊かで骨太でスパイシー。2004年ということもあり、凝縮感がほどよくくこなれて、フィネスを感じます。余韻も長くて、シラーらしいシラーかもしれません。
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by tanoshimu-wine | 2012-07-24 23:59 | @レストラン

ソラマチデート

報道のあまりの過熱ぶりへの抵抗感から、無視を決め込んでいた東京スカイツリー。ワイン仲間との定例会がソラマチのオザミで開催されることになり、「それじゃー」と見学に出かけることにしました。もちろん、3000円も払って登りませんよ。浅草寺発のデートとしゃれこみました。溶け出しそうに暑い日、待ち合わせは午後3時に雷門の真下です。
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外国人観光客も多く、結構な賑わいです。境内からにょっきりとスカイツリーが見えて、ちょっと感激。こんなはずではなかったのですが。。。
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夏雲とアサヒの×××雲と一緒に、本所吾妻橋から眺めるスカイツリーもなかなか素敵。
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近づくと、その建造物としての巨大さと力強さに驚かされます。
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ソラマチ40Fから。人間は、精神はともかく技術としては、神の領域に踏み込むほど進化しているのではないかと。。。バベルの塔にならなければいいのですけれど。
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雷門から歩いて40分ほど(暑くてちゃっちゃか歩けません)、すっかりのぼせてしまった私達は、とりあえずアサヒエクストラコールドをおやつにいただきました。おのぼりさんモードで頼んだスカイツリー型のプレッツェル、何だかへなちょこで笑えます。
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夕暮れどきの奥ゆかしいライトアップ、美しいですね。
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こんなに節電節電と言っているのに、ソラマチの中の冷やし方といったら!1時間もウロウロしていると、身体が冷え切ってしまいました。温度管理のシステム、もうちょっとがんばってほしいなあ。「世界のビール博物館」という名前のついたショップ&レストランも、ビール好きの私にとっては魅力的でした。こんなにたくさんの種類のビールを見たのは初めてかも。
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ディナーまでの4時間半、暑いの寒いの言いながらも、楽しいデートでした。
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by tanoshimu-wine | 2012-07-24 15:58 |