長野ワインの旅

小布施ワイナリーと収穫体験@サンクゼールワイナリーへ、一泊二日で旅してきました。台風が接近していてお天気を心配していましたが、両日とも秋の素晴らしい青空!長野のワインと共に、最高に気持ちの良い二日間を過ごしてきました。
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小布施の町(村?)は、リンゴ畑と栗畑でいっぱいです。色づいたリンゴがたわわに実る様は、ほんとに綺麗。小布施は栗の町、ちょうど栗の季節のスタートするシーズンだけど、見た目はイガイガに包まれた栗よりリンゴが魅力的かな?
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大好きな小布施ワイナリーも訪問しました。ワイナリー自体は収穫の忙しい時期で見学することはできませんでしたが、古蔵を改装したショップでは、スパークリングから甘口まで12種類全部テイスティング。こんなお客さん、めったにいないでしょうね。宿泊したレストランつきの小さな宿は、小布施ワイナリーからのワインは持ち込み可となっていて、テイスティングで気に入ったSauvignon Blancと亜硫酸無添加のLe Vin Naturel Sans Soufreの2本を、素朴なフレンチと一緒に楽しみました。
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翌日は、サンクゼールで収穫体験。美しい秋空の下、メルローを選別しながら鋏で手摘みしていきます。高さが微妙なので、なかなかの重労働です。
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ワイン用のブドウが甘くないなんて、大きな誤解。小粒なので食用には向かないかもしれませんが、濃厚な甘味があります。房の上の方が甘みが強く、下の方はタンニンを強く感じます。
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収穫したブドウ踏みもさせてくれました。プチプチとジュースが出てくる感触が快感!
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ワイナリー見学の後は、ガーデンランチ。サンクゼール特製のコンフィチュール、ソーセージ、パンや、チーズ、サラダ、仔羊のローストを、サンクゼールのワインと共に、参加者全員でテーブルを囲んでいただきます。まるでナパのワイナリーか、イタリアのアグリツーリズモにでもいるよう気分!なんて素敵なんでしょう!
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大満足で帰路についた私達。長野は意外なほど近く、大好きなワインと過ごした幸せな2日間でした。来年もまたこのシーズンに訪ねられるといいなあ。
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by tanoshimu-wine | 2013-10-03 22:51 | | Comments(0)

「たのしむ・ワイン」クラスと美味しいものや旅にまつわるお話


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