熟成牛と長熟ワイン

佐賀牛もも肉の塊に塩麹を塗りこんで、この頃流行りのAged Beef作りに、自宅で挑戦しています。熟成?させること1週間、そろそろ食べ頃でしょうか?牛肉の旨みをしっかり味わえるシンプルなタリアータを作り、熟成したワインとともにいただくことにしました。

PHILIP TOGNI Vineyard Cabernet Sauvignon 1989
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30年以上飲み頃が続くという長熟ワインですが、すでに24年モノです。メーリングリストだけで完売することが多く、日本ではほとんど手に入らないというカルトワイン。アタックの酸の強さに驚かされますが、余韻には丸くて甘いタンニンが残ります。ハーブやスパイス、ヴァニラのニュアンスもしっかり。まだ何も失われていない、でも、テクスチャーのまろやかさと美しさが、24年の歳月を感じさせます。うわわ、これはいいカベルネ!

先日のトスカーナ会で人気だった"きたあかりのドフィノワーズ"
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北海道のタラコと大葉のバターソースのパスタ
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自家製熟成牛のタリアータは、最高の出来!
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このタリアータがあれば、レストランへ行く必要なし。うちでじっくり、熟成したカベルネかシラーをあけるのが最高です。もう少しお肉を寝かせて、また味の変化を見てみようと思います。誰か、美味しいワイン持って来てくれないかなあ。
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by tanoshimu-wine | 2013-09-18 22:10 | @自宅 | Comments(0)

「たのしむ・ワイン」クラスと美味しいものや旅にまつわるお話


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